くるまえびパパの遊泳記

高卒アラサーサラリーマンの雑記

MENU
ーおすすめ記事ー
1222

収入が減れば夫婦間の喧嘩が増えるワケ!将来への不安とジタハラのしわ寄せ

f:id:kurumaebi-papa:20190630223930j:plain

働き方改革の影響で、残業ができなくなって2ヶ月を迎えました。

 

残業ができなくなったにも関わらず、仕事量は残業をしていた時と同じで、会社の方針は「定時で帰れ」の一点張り。

 

仕事量の調整も一切ありません。

 

ハイ、完璧なジタハラ(時短ハラスメント)です(´;ω;`)

 

っで、毎月の収入がどうなったかというと、

残業をしていた時と比べて、約4~5万円減りました( ;∀;)

 

収入が減ることで家計を管理している嫁からは、

「毎月赤字なんだけど、どうにかしてよ!」っと、

口うるさく言われるようになりました。

 

この言葉にカチンときてしまい、反論→喧嘩に発展する日々を過ごしています。

 

どうして収入が減ることで夫婦感の喧嘩が増えるのか?を客観的に分析して、自分の経験も踏まえて解決策を考えてみました。

 

 

「収入が減る 喧嘩」で検索すると悩んでいる人は案外多かった

私自身、現在進行形で収入が減って喧嘩へ発展することが多いので、「収入が減る 喧嘩」というキーワードで検索してみたところ、悩んでいる人が意外と多いことに気付かされました。

 

f:id:kurumaebi-papa:20190630152053j:plain

 

f:id:kurumaebi-papa:20190630152103j:plain

あと、「夫、旦那の給料が下がる」というキーワード多いみたいなので、これは家計を管理する側(奥さん)の不満が多いということ、なんでしょうね・・・(苦笑)

 

そもそも、収入が減っても家計に影響がなければ喧嘩なんて起きないはずです。

家計に影響することで、「家計を管理する側」に不満が生まれ、それが引き金となるんだと思います。

 

とは言っても、「家計を管理する側」「働いて収入を得る側」双方に言い分があると思うので、まずはその言い分をお互いに理解する必要があります。

 

まぁー、わかっていても、感情が上回る時はありますけどね(´_ゝ`) 

 

私も喧嘩後に冷静になって、嫁と話し合いをした中で気付いたことがありました。

 

喧嘩の理由①:将来への不安

これが、喧嘩の引き金となる1番の理由と言ってもいいでしょう。

 

私の場合、家計を管理する嫁から何度も言われました。

 

「住宅ローンを残り約35年払い続けないといけないのにどうするの!」

「子供にもお金が必要なのにどうするの!」

「毎月赤字で貯金できないじゃない!」

「節約してカバーできる金額じゃない!」

 

はい、ボロクソです(´;ω;`)ブワッ

 

そりゃー、急に収入が減って毎月赤字になったら、将来が心配で仕方ありませんよね。

当然のことです!

 

みんなそうですけど、将来のことを考えて生活してますからね。

 

今までと同じ生活水準では生活ができなくなるのでストレスも溜まります。

 

喧嘩の理由②:収入を増やしたいけど増やせないジレンマ

これは、働いて収入を得る側(私を含む主に旦那さん)が抱えている最大の不満です。

 

誰かに言われなくても、「収入が減った・収入が低い」ということは、働いて稼いでいる本人が1番わかっています。

 

そして、給料の金額を操作するのは会社です。

 

会社に対して、

「毎月赤字だから給料を上げてください!!」

と言ったところで、給料が上がることなんてありません。

 

そんな中で、仕事を頑張って家に帰ってきたら「収入が少ない」と言われてしまう。

「俺に言っても仕方ないだろ!」っと、反論すると喧嘩に発展する悪循環。

 

収入を増やしたいけど増やせないジレンマに陥っているんです。

 

打開策その①:家計(収入と支出)を把握する

夫婦で家計(収入と支出)を把握することが始めの一歩でとても大切です。

 

ここでは、収入と支出のバランスを見直します!

 

まずは、支出を洗い出して固定費を把握しましょう。

 

固定費の例

・光熱費

・保険料金(生命保険、学資保険等)

・住宅ローン

・インターネット料金

スマホ料金

・お小遣い

支出の中で固定費は殆ど変わらないので、固定費を見直すことで年間の支出を大きく減らすことが可能です!

 

私は家計の管理を全て嫁に任せていたので、何にどれくらい支出しているのかを把握することで、毎月どれくらい赤字なのか、どれくらいの収入があれば余裕ができるのかを知ることができました。

 

嫁が洗い出してくれた支出一覧です。

f:id:kurumaebi-papa:20190630223958j:plain

 

我が家が行った固定費の見直しは、

 

・学資保険のプラン変更

スマホのプラン変更

・お小遣いを減額

 

あと、変動費のガソリン代(通勤)を節約する為に、雨の日以外は自転車で通勤しています。

 

これだけで、毎月約1万円の支出を削減することができました。

現在、もっと削減できないかを模索中です。

 

私のお小遣いが、1万円→5,000円に減ったのは致し方ありません(泣)

 

打開策その②:目先の収入を増やす

支出を見直したけど、まだまだ余裕が無いという人は目先の収入を増やしましょう。

 

目先の収入を増やす方法

①アルバイト

②不用品を売る

③ハンドメイド品を作って売る

クラウドソーシングサービスで稼ぐ

上記の収入を増やす方法で特に私がオススメなのが、②と③です!

 

最近はフリマアプリ(メルカリ・ラクマ)が普及しているので、フリマアプリを利用して売りましょう。

写真を撮って出品するだけなので効率も良く、普通にリサイクルショップとかで売るよりも高く売れる場合が多いためです。

 

ちなみに私は、不要品の出品と、嫁が手作りしたハンドメイド品をミンネ・メルカリ・ラクマで販売しており、毎月2~3万ぐらいの収入を得ています。

 

f:id:kurumaebi-papa:20190630221702j:plain

 

また、時間にある程度余裕がある人は、①アルバイトや④クラウドソーシングサービスで収入を増やした方が手堅いと思います。

 

打開策その③:転職や奥さんが働くことを視野にいれる

打開策①と②を実践しても、まだ毎月赤字という人は、今よりも給料が高い会社への転職や、奥さんが働くことを考えましょう。

 

転職や新たに働くことに不安はつきものですが、子供の事や将来の事を考えれば行動するしかないはずです。

 

副業については、在宅ワークやインターネットを利用した働き方も増えているので、自分に合った働き方を選択しましょう。

 

私自身も30歳までの残り2年間で出世が出来なければ、転職することを嫁と相談した上で決めています。

 

夫婦でよく考えて乗り越えましょう!

結婚生活において、収入面での喧嘩はつきものです。

旦那さんを助けられるのは奥さんだけですし、奥さんを助けられるのは旦那さんだけなので、団結して夫婦一丸となることが大切です。

 

大きな壁にぶつかった時こそ、夫婦の力が試されるので、お互い感謝の気持ちを忘れずに前へ進んで行きましょう!